まりこの部屋へようこそ!!

2010年7月15日 普通の幸せ

人は普通の幸せでよいと言います。
人が思う普通の幸せってどんなこと?
 1)お金に少しゆとりがあるぐらい
 2)たまには旅行がいけるゆとり
 3)おいしいものを家族でたまに食べにいけること
 4)普通の車に乗れること
等でしょうか。

このことは普通の幸せですかね?
この生活ができる人は世界で20%あるかな?
水が好きなように使える生活をしている人口も世界で
20%ぐらいらしいですよ。

お金に少しゆとりが持てるためには、どうしたらよいのかな。
人にいわれるままの仕事をして、ちゃんとしていると思うようでは
自分の人生を人任せにしてますから無理ですね。

たまには旅行がいけるようにゆとりがほしい。
時間とお金がいりますね。

奥様が亡くなられ子供3人を残された課長さんの話ですが
子供の世話をするのにどうしても6時に帰らなくてはならない。
そこで、どうすれば6時に帰り、仕事と家事の両立をすることができるかと
徹底的に工夫をされたらしいです。
成果が認められ本にまでもなっています。

ゆとりを得るには、時間の使い方の工夫がいるということですね。
人なみのことではゆとり、お金は入ってこない。
努力と工夫をして運がある人のみに来るのです。

運を呼ぶ人はどんな人でしょうね。
明るい人、元気な人、気のまわる人、やさしい人、
強い人、安心できる人、楽しい人、ほっとする人、教えていただける人…

どうしたらと考えれる自分になることで未来は開けます。

2010年3月31日 軌道

最近思うことの一つに
軌道をはずさず動いてくれるものがあるから
いろいろな状況下でも事が回っているのだなーと感じ
感謝することがあります。

軌道を外さずにいるものは数多くあります。
たとえばこの自然そのものもそうです。
毎日当たり前のように朝太陽が昇り、夕方には沈む
その軌道に合わせて自分たちは行動をしている。
朝早く出社して会社を同じ時間に開けてくれる人がいるから
当たり前のように出社し一日が軌道を外さず
お客様に迷惑をかけることなく動いていける。

また家庭でも、毎朝早く起きて食事を作り
掃除・洗濯・片づけをしてくれる人がいるから
少々寝坊をしてもなんとか間にあう行動ができている人も数多いことだろう。
親が、妻が、夫が、子供が、裏切らないものがあるから
安心して動き勇気ある行動もできる。
数多くの人・者・事に守られながら生きていることがわかる。

そして、そのことを無意識に受け入れながら
自分は日々の営みをして生きていることを知ることができる。
そのことに気づくと感謝することが数多くなる。

『ありがとう』

自分もまた、軌道を外さない者の一つでありたいと願っている。

2010年2月16日 組織力

今の時代を乗り切るためには組織力が必要です。
組織力、それは互いの能力を共有し尊重していくことです。
しかし、そのためには互いの能力を知らなければなりません。

相手(部下・同僚・親友)の能力を知る努力をしなければ、
活かすことも活かされることもありません。
人には、なくて七癖があると言われますが、利点も3つや4つはあるはずです。
しかしそのことを見つけてやろうという気持ちがなく、
相手の欠点を言い、自分の論理を相手にぶつけてしまう事はよくあります。
そうすると口を閉ざし考えを出してくれなくしてしまう事があります。

相手の能力を知るためには、まず自分が謙虚になり
「相手のことを知りたい、よくしたい」と願う
謙虚で素直な気持ちがないと見えてこないものです。
相手の利点を見いだせれると、そこに不思議とわくわくできる自分が生まれてきます。

探検家が、未知なる物を発見したような喜びが生まれてきます。
そうなれば・・・・・・・どうなると思いますか・・自分自身が成長できているんです。

不思議でしょう・・・

2010年1月26日 日本

今、日本人は日本の国を捨て
儲かる国を求めて他国に行ってしまいます。
留守になる日本を護っていきたいという気持ちが私にはあります。

その反面、企業として生きていくためにも
チャンスがあれば、他国に儲けに行きたいという思いもあります。
しかし日本という地が必ず活かされてくるような気がしてなりません。
それはあまり遅くないでしょう。
10年後〜遅くても20年後までには来ると思えてなりません。
日本はすばらしい国です。周りは海に囲まれ、大地はとても肥えています。
だからすばらしい食文化が生まれたのだと思います。

日本は世界と反比例して人口は減ってきていますが
世界の人口は1年に8000万人づつ増えています。
必ず食料危機がきます。
この日本の地を大切にし、日本人の今まで培ってきた能力を活かせば、
必ずまた脚光を浴びると思えてなりません。

そのためにも今安い土地をできるだけ多く持ちたい。
そして農耕民族のフルパワーを出しブランド力のある商品をつくれば
世界の裕福な人がこぞって求める。

私はこの日本という大地と日本人の底力を尊敬している。
小さい日本だが秘めているパワーはすばらしいと思う。
そのすばらしさを活かしていける日本人になりたいと思うのである。

2010年1月19日 ふと考えると...

私は営業所周りや、遠くに行く道中色々な事を考えます。
私たちは依存型現代人ではないかと考えました。
政治が悪い、会社が悪い
だから幸せにならないとか、保証が少ないとか
不服ばかりを言っている。
これは国に、会社に、親に、兄弟に依存して
自分を見つめていないから周りのせいしているのだと。

この時代に生まれたのは
誰のせいでもない自分が求めて生まれてきたのである。
この時代、環境に対しどのように生きればよいかを
自分の知恵と経験で考え生きることが自立であると思う。
社会に出て働いた。これだけで自立とはいえない。

自分の才能を知り、苦手なものも知り
才能を最大の武器とし苦手なことは努力をしながらも
周りに補ってもらいながら、感謝して
常に時代の先見つつ自分の人生の先々も考え力強く生きていくためには
何をしておかなくてはならないかを考えていくことが
生きるということではないか…

なんて考えながら豊岡に着きました。

2009年12月2日 掃除

雑巾がけをするとカロリー消化がとても良いと聞いたので
部屋は美しくなるし、健康になるし、やせれる。
一丁三徳やと思い、掃除を週3日ぐらいはします。
拭き掃除を丁寧にしていくと細かい箇所の汚れに気がつきます。
椅子の下のほこり、桟のほこりと、モップで手を抜いて拭き掃除をしても
隅のほうや細かい汚れが落ちていません。
しかし、雑巾で掃除をしたら、モップで掃除をするときに
気をつけて掃除をしなくてはならない箇所がわかります。

*拭き掃除から学んだこと
感覚で指示命令してしまってはいないか。
やはり雑巾がけのように、細かい箇所まで気がつく自分を作り上げてから
上から見る自分にならないと問題が見えないから指導ができない。
指導ができないから育成につながらない。
ゆえに発展することができない。
利益が無ければ会社の発展、未来は作れません。
利益を出すためには今抱えてる問題と向き合うことが大切です。
その前に問題が見えないと解決できないですね。
一番怖いのは見えないことです。
問題が見える目を養いましょう。

2009年11月6日 心くばり

先日、あるところで時間待ちをしているときに
椅子は破れて修理されず
エアコンはタバコのヤニで茶色になっている。
電気の配線はいつの時代のものかと思われるほど古い。
なんてお店に心がくばられられていないのだろうと思いました。

お金を儲けて自分の生活を護ってくれる店を
こんな状態でお金を儲けようとするのは
お客様にもお金にも失礼であると思いました。
これでは、お金は寄り付かない。
やはり掃除は大切ですね。
修理できるものは修理をして大切に使い
少しずつでも綺麗になるように心がける改善をしていくことが
次につながるのですね。
我社もお金が遠慮なく入ってくれるように
心のこもった掃除をしていきましょう。

「今日の掃除、笑顔は幸せとお客様をよぶ」

「心地良いとこは、蛍も、人も寄ってくる」

2009年10月17日 マスク

立体マスクをしている人を見て
あまり格好がよくないなーと思っていましたが
先日立体マスクを1枚くださったので家に帰って試してみると
とても呼吸がしやすく寝ているときも息苦しくないのです。
このマスクお勧めです。少々お値段は張りますが...

先日NHKの朝のアイデア商品にも紹介されていましたが
着物でも似合う小紋柄のマスク、カラフルマスク、
キャラクターマスクなどが商品化されていますが
昨年の3倍の売上だそうです。
昨年もとても売れたと思うのですが...
お客様のニーズをつかみ、遊びごころがあり
楽しいアイデア商品を提供できると売上×3倍になるのですね。

オクトが今以上に一世風靡するようなアイデアはないかな?
目線をかえて、固定概念をはずして
・・ムム・・・ムム・・;)・・(ーー;)

自分だけの考えではなく職人さんや使ってくれている人など
いろいろな人に意見を聞いてみよう¥(^o^)/
あるはず・あるはず・良い商品なんだから
ひょっとして良いアイデアが思わぬところにあるかもしれない・・ね。

2009年8月29日 ラポール

昨日覚えた言葉

ラポール = 相手の世界に入ること

人は自分を理解してもらいたいと思う気持ちが大きいので
自分が正しいと信じていることの考えや構想
認めてもらいたいと思う気持ちが強いため
自分を先に押し出していきたくなるのですが
相手の話をゆっくり聞き
相手の世界に入り
相手を理解したいと心から思い
相手が自分のことを理解してくれていると感じたとき
心からの会話が生まれてくるものである。


七つの習慣では理解して理解されるということかな。

2009年5月26日 本音の大切さ

「本音の大切さ」

このままではいけないのではないか。
どうしたらいいのか。
なぜ、動いてくれないのか。
なぜこんなことを言うのか。 など
相手の不満を感じてしまっていることはないですか。
自分の考えや心情を語りもしないで
自分が思うことは同じ環境にいるなら
わかっているはずだと思いこんでいることがないですか。
人は今以上の生活ができることを願っています。
そのために皆が団結し、総合力をだして行くためには
自分から逃げないで、本音で話し、
相手の気持ちを知り、自分の考えを語り、
より良いものを作る努力をしていかなくてはいけないと思います。

2009年5月16日 畑仕事

畑仕事を手伝うときがありますが
こんなことを思うときがあります。

それは種をまきますが、
その種はその場所が嫌いだとか逃げることは出来ない。
その場所の地面で自分の養分を求めて根をはり
実をならしてくれます。
そしてその実を食べて生きているのは私たちです。

自分の周りの環境に不平不満を言っても
今の時代が悪いと、この時代をうらんでも
環境もなにも変えることは出来ない。
でも、人は人により学び、経験を活かす力があります。

やらされ仕事で人だのみでは無く、
自分の人生に前向きに自分に合う養分を求めて
自分の人生の実をつけていこうではありませんか。

2008年10月2日 位置づけ

今年もはや10月です。
色々な事が起きてきますが
いままでのあり方を一新しなければならないほど
大きく世の中は変化しています。
問題が起こるという事は
誰よりもいち早く変化できるという事です。
飛躍の時・変革の時という
位置づけをして大きく成長していきましょう。

2008年8月26日 節目

私は今の時代、大きな節目に差し掛かっているように思えてなりません。
温暖化による石油系エネルギーの変革、
経済の国際化、高度なハイテク化、
わが国では少子高齢化、国際的には人口の増大、民主化による戦争など
今日の世界は揺れ動いています。
このことは、当然に私達の生活を変化させ影響をあたえてきます。
この時代のうねりをどのように乗り越えていくか?   ですね。

2008年7月8日 松下幸之助

3時に目がさめてしまい、ゴソゴソしていたら松下幸之助「一日一話」がでてきました。
2004年完と覚書きしたものでした。7月8日は、「欠点を知ってもらおう」でした。

『上に立つ人は、自分の欠点をみずから知るとともに、それを部下の人たちに知ってもらい、
 それをカバーしてもらうようにすることが大事だと思う。部下の人が全知全能でないごとく、
 上に立つ人とても完全無欠ではない。部下の人よりは欠点は少ないかも知れないが、
 それでも何らかの欠点を持たないという人はいないだろう。その欠点多き上司が自分の知恵、
 自分の力だけで仕事をすすめていこうとすれば、これは必ずといっていいほど失敗するだろう。
 やはり、自分の欠点を部下の人に知ってもらい補ってもらってこそ、
 はじめて上司としての職責が全うできるのである。 』


久々の松下幸之助さんでしたが、自分を振り返るには最高の本ですね。

2008年5月26日 仲間

今日も一日ごくろうさま。一日仕事をしている中で

発見した事は、なかったかな...
悔しい事は、なかったかな...
困った事は、なかったかな...
いいもの見つけた事は、なかったかな...
うれしい気持ちになれた事、なかったかな...
くやしい事は、なかったかな...
つらい気持ちに、ならなかったかな...

色々な気持ちが、一日の中であるよね。
黙って帰らないで一つでも話してみると
喜びは倍に、悲しみやつらさは半分になるよ。
皆、仲間だからね。

2008年5月22日 黒田クロ

「黒田クロ」の文を思い出します。

「わざわざ足をはこんでくださり
                    ありがとう

 たくさんある店の中から選んでくださり
                    ありがとう」

そんな一説がありましたが

今の時代
すべての物の値段があがり
生活が厳しくなってきているのに
わざわざ来てくださり
当店を選んでくださって
買ってくださるのだから
お客様によろこんでいただける
そんな店にしようね。

よろこんでいただくには
相手のことを知って
その人にふさわしい情報や
物を提供していくことが大切ですね。

よそにない価値あるものを与えていく事だね。
また、自分もその人から価値をいただかないと良い形でまわらないね。

2008年5月9日 長とは

「長」という職責は...

自分が理想とする職場にするために
部下の資質を知り、部下の才能を生かし
また、自分の思いの方向へ努力をしてもらい
そのすべての力を持って理想に向かい
皆の生活を守っていく仕組みを作っていくことである。

しかし、先入観念で部下を見てしまい
隠れた才能に気づかない自分になっていないか
また、相手を傷つけてはいけないとやさしく言っていることは
本当は厳しくいえない自分の弱さでがあり
自分を美化しているだけではないだろうか。

真に相手の成長や職場の向上を願うとき
自分の「考え」、「願い」をこめて厳しく示していくはずである。

それが「長」という仕事であると思う。

2008年5月2日 用語

自分の考えている事を言おう。
そして相手の状況や考えている事を聞こう。
そして互いに理解しあえたら、連携プレイで仕事をしよう。
互いに認識し合えれば、仕事は楽しい。
そうするとプラスαが生まれくるよ。

おはよう・・
ありがとう・・
お疲れ様・・・
よかったね・・
チャンスだよ・・
残念だったけどまた頑張ろうね・・
どんまい、どんまい・・・
やるしかないね・・・
元気でいこう・・・

心を喜ばし元気付ける用語はたくさんあるよ。
皆で声かけあって
元気な心づくりをして・・どんな事も頑張れる自分たちになろう。

2008年3月25日 ことわざ

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」 ということわざがありますが
問題が起き、つらい思いをした後などは 「今度こそは」 と思うのですが
日が経つにつれて、その思いはだんだん薄れてしまい
次に同じ問題が起きるまで置き去りになるものです。
またもや奮起するのですが
こんなことを何度も繰り返し、度々のつまりにどうにも成らなくなり
後悔をしながらもっと早くやっていたらと思い返すのです。
人とは弱いものですが、こうした愚かさがあるがゆえに学び
努力が必要なことも知っているのです。
自分から逃げない負けない日々を積み重ねよう!

2008年1月15日 変化

今日、思ったこと、
自分が変化しなければ、周りは変わらないということ。
知らず知らずに要求ばかりをしている自分がいるのではないだろうか。
自分が変わり、影響力を与える人間に成れば、
知らず知らずの間に、周りも変化していく。
なんとなく、話していることから、変化が生まれてくるのだろう。
自分が、どのように変われば、自分の思いの方向に動き出すのかを、
考えて行動していこう。
自分の経験から得た判断でことを進めても、
人それぞれに個性や考え方があるし、人それぞれの未来がある。
そんな個々の可能性に触れてみたいと思う。
そのことで自分も成長していけるのではないかと思うのです。

2007年12月17日 情報

最近思うのですが、情報が大切と人は言います。
確かに仕事上の案件などは知る必要はありますが
自分の人生において、迷っているときにやたらと人に意見を聞き
頭の中をクチャクチャにして暗くなっている人がいますが
人の話を聞けば、どうにかなるのではと思いながら聞いているのではないでしょうね。
他力では何も得られないと思います。まず、自分と向かい合い、自分の利点や
弱いところを知り、現況を把握して、自分のどの部分を最大にだし
どの部分を助けてもらえばよいのか、思いを思考することが大切ではないかと思います。
自分はどんなタイプの船なのか、小船なのか、沿岸漁業の船なのか、ボートなのか
それによって、風がいるのか、エンジンか、オールがいるのかわかりませんものね。
自分の船の大きさがわかれば、準備するものが見えてくるでしょう。

2007年12月1日 時代

その時代、その時代に、しなくてはいけないことがありますが、
なかなか、手を加えるのに勇気がいります。
ゆえに、その場しのぎになり、後から大きな問題になり、
抱えきれずに、崩れてしまうことがあります。
だから今、しなくてはならないことは何かと、自分に問いかけ、
勇気を持って行動していくことが大切です。

我が社の今なすべきことは、部材の整備、技術の向上、
お客様に色々な情報を提案して、
頼りにされる企業になっていくことがとても大切なのです。

なんだか、今の時代は、不安というか暗い感じがしてならない。
人はだんだん他力になり、自分で考えたり
発想しないで、周りのせいにして、そのことがあたかも正論のように・・・
私は、明るく、元気で、どんな時代が来ても、現実をしっかり捉え、考え、
次なる道を見つめて進みたい。
泣き寝入りなんかしたくない。時代になんか飲み込まれたくない。
だから、利益も上げて、改革もしていきたい。
だから、みんな、自分の頭で考えて(発想して)意見を言えるようになろう・・な。
全ての営業所が、利益が上がる体質改善できんかな・・

2007年11月5日 使命

足場屋としての使命は何であろうか?
わが社の足場に乗る人が安全で安心して作業をしてくださることが
一番のモットーであると思います。
今、テレビで、「すみませんでした。」と頭を下げるシーンが多く見られますが
これは自分の仕事における一番大切なことを忘れ、安気に走った結果です。
値段を下げ他業者と競い合い、安くして
自分たちの生きる分野までお客様に値下げして
護らなければならないポリシーまで売ってしまい
企業としての信用をなくしてしまった結果なのです。
そんな、会社には私はなりたくない。
我が社の誇り(モットー)をお客様に提供しながら
従業員を護っていけるそんな企業でありたい。
そのために、これから、皆で、力を合わせて
自分の会社のモットーと自分の生活を護りるためにも
お客さまが理解をしていただけるような、動きをしていきましょう。
このことを進めていくことは、たやすいことではありませんが
必ず、多くの企業が、今のあり方では運営できないことに気づいて来るはずです。
他の企業より一歩先にこのことを考え、挑んでいきましょう。

2007年10月25日 不正

最近、ミートホープや赤福餅の会社などで不正が発覚して
会社の代表者がテレビの前で頭を下げているシーンがとても多い。
企業によって、色々な内情はあるだろう。
ぎりぎりで運営してる企業もあれば
欲を出し悪いことをしても儲けるという野心から
身の破滅をしてしまう企業もあるだろう。
我社の企業理念の中に「損得より先に善悪を考え行動します。」という文があります。
しかし、人は仙人ではありませんから
霞(かすみ)を食べて生きているわけではありません。
企業努力をして、改善していくことは重要です。しかし限界があります。
ゆえに自分たちの給与が確保できないくらいの安価にするのも
罪を作る原因になると思います。
企業が健全経営をできる価格を得る努力をしていくことが大切であると思います。
お客様の言いなりになって安価にして、身を滅ぼしたくはない。
良い商品を提供し納得していただき、信頼していただける企業として運営をしていきたい。

2007年10月16日 高齢化

今日の朝の会話、
まりこ・・・・「舞鶴の人口にうち、約22000人が65歳以上なんやて」
と、母が回覧板片手に話している。
高齢化は進んでいる・・・2、3割が高齢者・・・そんなことを聞きながら
これからの時代に要求されることは何だろうか・・?
人口が増え・・・消費が盛んだった今までの時代から・・・
人口がしだいに減り・・・体力が無くなる年寄りが増え
介護する人が必要となるそんな時代・・・若者の価値が高まるが
若者は弱体化していて、あてにできる若者数が少なくなってきている。
そんな時代だからこそ、必要とされる物が多くなり、価値も高いものがあるはずである。

元気、前向き、体力があり、気がきく
これだけでも大きな価値を生み出すことができる時代になってきた。
我が社は、元気社員で、これからの時代の先駆者になろう!・・・・な。

2007年9月26日 無駄

昨日、作業服のメーカーが来ました。
原油の高騰などで、11月から値上げということです。
全てのモノが値上げになり、生活費に影響をおよぼしかけてきています。
しかし、高騰することに嘆くばかりではなく、無駄なことをしていないかと、
生活を見直してみることも大切ではないかとおもいます。
我社(各営業所)も、今このときに振り返ってみることが大切であると思っています。
節約はしますが、貧素になるという意味ではありません。
無駄をなくすだけです。楽しみをなくすということではありませんよ。
誰もいない部屋に電気やテレビがついていませんか?
無駄なアイドリングはしてないですか?
倉庫の片隅にまだ使える商品が眠っていませんか?
机の中にボールペンや消しゴムがたくさんあるのに買っていませんか?
こんな小さなことですが、積み上がれば大きなものになります
これは地球温暖化になる原因でもありますね。
無駄をしながら、自分の生きる足元を崩していることにもなりますね。

2007年9月11日 ありがとう

先日に主人の27回忌をさせていただきましたが、
仏壇前に並んでいる子供達や孫など見て、祭壇の主人の戒名を見た時、
色々あったけど、無事ここまで子供達を大きくできたのは、会社があったからです。
『ありがとう』そんな気持ちでいっぱいになりました。
色々な苦労はしたけど、全て自分の勉強です。
でも今日を元気に生きれていますから、ありがとうです。
そして、支えてくれた人達にも感謝です。『ありがとう』

2007年7月30日 メール

徳島、ミレニューム展示会と日々忙しく動き回っている間のメールを
改めて見ていると、
感動のメール、熱い戦いをしてくれている中で
可能性や、充実感、達成感、そしてそれに影響されている人も感じることができました。
今の時代に、これだけ燃えれる
若い力は、財産であり、これからもこの風土を大切にして
未来の夢のある会社にしていかなくてはと思います。
ミレニューム展示説明会の業者の方々も、フクムラ仮設のすばらしさを感じてくれていました。
でも、満足ばかりしていてはいけませんね
更なるものを生み出し、自分の可能性にむかって更なるものを発見していきましょうね。

2007年7月18日 台風

台風を通して考えること。
今回、台風が来るということで、お客様に対する心遣いや
また、担当事務所や倉庫に対しても気遣いをしてくれる人がいることで
フクムラ仮設の信用が増すものだと痛感する。
ただ働いているだけで危険予知せず、お客様や周りに迷惑をかけたら
どんどん信用は無くなり、会社のあり方が
疑われることになる。
やはり、しっかり事業所をまもり責任を
感じ、行動をしてくれているからこそ
そこで安心して仕事が
でき売上や収益も上げることができるのです。
そんなことに気づく人になってほしいし、協力者であってください。

2007年6月28日 本音

いつも朝は(5時ごろ)頭がさえているのか、色々なことが頭をよぎります。
昨日は、「人に仕事をさせるのではなく、
やる気を持たせることが大切なんだ」と
改めて思っていました。
意欲を持たせる、自信を付けさせる、
困ったときに頼れる人
いるから、精一杯向かっていける、
失敗にも寛大でいてくれる
など、
勇気を持って動ける環境を与えることが私たちの最大の
仕事であろう・・・これを育成というのだろう。
貴方の組織は、共に良くなるために心から本音で話し合えますか?

2007年6月18日 チームワーク

今年も半分が済み、だんだんと暑くなってこれからが体力勝負です。
みんな、まず暴飲暴食をしないようにして、健康管理をし
気力を持続させるためにも、自分の考えや心の持ち方が大切です。
元気で明るくチームワークの良い職場は疲れも半減します。
互いに、自分の出来ることは精一杯し、自分の
不慣れなことを助けていただいたら感謝をして
上手く一日一日を有意義に過ごしていけたら
最高ですね。
人の心が乱れている時代ですが
我が社は、ステキな人間関係で、生きがいがある
生き方をしていきたいものですね。

2007年2月16日 心の整理

自分をなくさない事が大切。
忙しくなると、目先で動き、仕事が作業化してしまい、
大局が見えなくなります。忙しくても心の整理をして、
絶えず自分と向き合い、自分の心が素直に
ものごとが取れる、心を持ちましょう。
また、人は、暇で刺激が無くても、同じ現況に陥ります。
どんなときも、自分の目的や、今望んで
いることに思いをはせ、
自分の立っている位置が
正しいかを見つめていける自分でいることは
とても
大切です。

2007年2月15日 野間清治

今日の、本部の朝礼では、野間清治語録を朗読しました。
「よく世人は、苦労しなければならぬという、それにまちがいはないが、
 いまだ真の意味を解せざるものが多い、苦労すれば必ず偉くなれる
 とのみはいえないのである。工夫をしての苦労でなくれば、苦労の
 中からなにものも得ることができない。工夫なき苦労は一文の
 値打ちもない。せっかくの宝の山たる苦労の山にのぼっても、
  宝を握らなければなんにもならない。苦労によって得るところを
 多くしてこそ、えらくもなれるのである。」
 
この語録などを読み、どのように感じ、どのように捉え、どのように自分のものに
するかによって、自分の未来が大きくかわってくるものである。

 
2007年2月8日 武田信玄

今年は、武田信玄がテレビで放映されますが。
武田信玄も、行動を早くしなければ時を逃がすと言っています。
時を逃がすのは、人の心は一瞬一瞬にうつり変わっていくからです。
人は、非常に影響されやすく、絶えず自分に利のある方向へ持って
いこうとします。ゆえに、明日、明日と伸ばしている間に、まず信用をなくし
単価が下がり、条件が悪くなり、結末には仕事がいただけくなるというような
ことになるのです。もし、自分が施主側で、来て欲しいと思っている時に
「こんにちは」と来る営業マンがきたら、なかなかのやつだなーと思うと同時に
自分を意識していてくれることがわかり、かわいくなるものですね。
相手を自分に置き換えて考えると原因と結果がよくわかりますよ。

「時を仕損じれば事を仕損じる」

2006年12月22日 楽しい職場

どこの営業所も、勢いが衰えることなく頑張っていますね。
各営業所が、それぞれの問題に対して、個々がトライしているのが見えます。
仕事は人のためにするものではなく、自分のためにしているのです。
自分の能力を発揮して、人に役立つ自分になれば、
自信がつき、存在感も生まれ、仕事が楽しくなる。
個々にそんな考えで仕事をすれば、おのずと働きやすく楽しい職場になります。

2006年12月13日 朝の風景

今日の朝は朝霧がたちこめ、山々は山水画のようであり、
雲は朝焼けで、竜が気持ちよく空をとぶようなそんな景色でした。
早起きは3文の徳と言いますが、
こんな気持ちで一日が出発していくからですかね。
皆、朝の出勤時に何を感じて走っているのでしょうね。
その時々に起きることが勉強、
感じることから、学びがはじまる。
ステキ、やさしい、うれしい、気持ちいい、くるしい、さみしい、負けたくない
感情は色々あるよね・・・・・

2006年9月20日 人間だから

日々の動き、日々の何気ない行いの積み上げが皆を、元気な考えにしていく。
貴方の親は、いつも子の幸せを願い、どんな時代にも負けないで元気な
子供でありますようにと願いを掛けて、あたたかな心を持って接してくれている。
親から、教わったことをもっと世の中に広めていこう・・・・・・
人のために役立つ子供になることは、本当の親孝行だと思う。

秋の空は高く、青く、夏を越えてさわやかな風が、ススキの穂をゆらす。
柿はほんのりあからんできて、もうじきおいしくなるよ・・・
まだ青いとげをだして、いつ落ちてやろうかと、木の上から実をのりだして
待っている、もうじき褐色の栗君が飛び跳ねておちてくるよ・・・
                        
人間だから、色彩が感じられ、自然の美しさをみて感動をする。
人間だから、音楽を聞き、幸せな気持ちや、なつかしい気持ちにもなれる。
人間だから、人の気持ちにふれて涙することができる。
人間に生まれてきた、幸運を知ってますか。

2006年9月11日 25周年

「困難な時代を乗り越えてよくぞここまで来れたものだと思うとき」
右も左も分からず、無我夢中でいたそのときに励ましてくれた人、
いたわってくれた人、叱咤激励をしてくれた人、その人たちの心の温かさに感謝です。
そんな思いを、なんとか形にして感謝申し上げたと思い出したのが3年前でした。
出来れば、26年目が始まる、前の日にしたいとずっと思っていました。
そんな話を専務に何気なくしてしまいました。
そうしたら、このような立派な宴を9月9日に25周年のお祝いを
していただきました。
感謝を皆にしたいと思っていましたのに、逆にたくさんのお祝いを頂く
ことになりました。とても嬉しく感謝でいっぱいです。
社員一同(福友会)、F-SAT会、福村会、建設社員一同からと皆さんに
たくさんのお祝いを頂きました。心のこもった商品をありがとうございました。
皆さんにお礼申し上げます。
これからも、一日一日に戦いがあると思いますが、
互いに、精一杯に頑張り、協力しあい、心と心で語り合える、
そんな人間同士になりたいと願っています。私も、この25周年を人生の
大きな節目にしていきたいと思っています。
次の40周年の時は、後ろで皆の成長した姿を喜び、そっとかみしめながら見つめて
いられるそんな人になっていたいです。

      
2006年8月30日 夢

夢がなければ目は輝かない。
戦後日本の経済は、奇跡とも言えるような発展を成し遂げてきた。
それはなぜか、夢があったからである。
豊かな暮らしをしたい、アメリカに追いつき、追い越したい。
そんな夢があったからこそ、国民全体が一生懸命努力してきたのだ。
たとえ日々の食事に困っていたとしても、着る物も満足になかったとしても、
常に日本人は明日を夢見ていた。
いつか、素晴らしい生活ができるようになる。いつかすばらしい時代がやってくる。
その夢があればこそ、貧しくても目の輝きだけは失っていなかったのである。
いまの時代は、ほとんどのものが手に入る時代なったおかげで、
夢がなくなった人が多くなり、自分の生き方までなくしてしまい
不満を感じる人が多くなってしまっていないだろうか・・・・・

2006年8月28日 自然

低気圧が日本海側から来ている。
天気予報で天気図をみて、もうじき雨が降って少しは涼しくなるかなと思い
心待ちをしていましたが、北海道の方へいき
また今週もあったかい日が続くと聞き、皆の体力、気力が心配です。
精神力のいる時代になりました。
今まで、あまりにも人間が好き放題したことで、自然が怒り、人間に試練を与え、
考え方を直させるためにいさめているのでしょうかね。

大自然からの怒りの声
「自然をもっと考えてくれ、俺たちは皆共存していきているんだ、
なぜ人間だけ、化学の力で、自分たちだけの得手勝手な行動を取るのか!」

2006年8月19日 ステキ

昨日、堀江のおばちゃんと久しぶりに会い、話しをしました。
おばちゃんは、とても苦労人ですが、いつもやさしい顔で、元気よく対応してくれます。
ふっと気がついたことがあります。若いときは、顔立ち、姿のカッコよさを結構主力的に見ていて
ステキな格好の人を見るとあこがれたり、うらやましくなったり、無駄と解りながら
ダイエットでもして近づけないかとか思ったものでした。
でも、今の年に成ってくると、見ているものは、その人からにじみ出る人生観の中での
ステキ顔であったり、ふくよかでも、やせていても、そこからでる、やわらかさ・・
そんなものを見ていて、感動を覚え、こんな人になれたらなーなんて思っている自分がいることに
気がつきました。

2006年7月29日 声掛け

励ましあう・気づきあい声を掛け合う、とても大切なことです。ありがとう。
でもね、同情からものごとを言うと弱さになり相手に元気を与えられないことがあるんですよ。
皆で元気にこの夏を乗り切ろうという心で互いに声を掛け合ってくださいね。
言葉は同じでも、心の中が違うと、相手に響いていく内容が変わってしまいますから・・・

人って、たいしたことないなーと思っていたことに、
「ありがとう・助かったよ・気をつけていこうね」と声をかけられると
知ってくれていることに喜びを感じるものです。
自分が相手に対してよいことをいろいろ考えていても
言葉にして伝えるから相手に解るのです。
声掛けは大切だよ!!
コミュニケーションはこんな小さなことが大事なんだよ。

2006年7月20日 監督

昨日のタイガースの試合を見る中で、
監督はそれぞれの選手の才能を知り適材にその場の状況に応じて選手を起用していく
選手は、その意味と責任の
重さをしっかり理解し真剣に立ち向かっていく
その信頼関係が
勝利をもたらしていくのであるのだなーと思いました。
 
耳を傾ける
話を褒めれば情報は集まる・・・・
松下幸之助という人は、人に話を聞きながら、人にものを尋ねながら
経営をやってきた人である。
社会のこと、政治のこと、
とにかくなんでも
「君はどう思う」「この件はどうしたらいいと思う」
と人に聞く
そうした膨大な量の情報を手に入れ、
それを頭で整理しながら決断を下していったわけである。

2006年6月13日

私がチャップリンの人生に興味を持つようになったのは
昔ハワイに行った時に飛行機の中で映画をみてからですが
今日の朝、テレビでもチャップリンの事をしておりました。
演劇家の両親の血を引くチャップリンですが
2歳の時に両親が離婚し、母が、大衆演劇に出て生計をたて、とても貧しい生活でした。
5歳の時に母の失明により初舞台を踏み、その中で20年間その劇場で演劇をし
それからアメリカの映画に出演し監督まで至るのですが
NGのフイルムでチャップリンの仕事に対して妥協を許さないものが伺え
やはり世代を越えた世界のチャップリンは
その努力もただ事ではないことを再認識しました。

2006年5月31日 未来像

昨日は営業所会議でしたが
勇気を持って、部下に挑み、部下を許して、今をどのように越えながら
自分の目指す未来像に近づけていく。
そのことを日々の営みの中から、いつもシュミレーションしていく。
このことを所長が画いてくれているから
未来があり自信と夢を部下にお客様に気づかせ皆の気持に拍車をかけていく。
人を好きになり人の営みを自分のこととして考えていくところに
知恵・許す心・自信・活かされていく自分を発見しているのでしょう。

2006年5月25日 7つの習慣

七つの習慣の中で「理解してから理解させる」
というところがありましたが、覚えていますか。
これを自分の立場で考えると
どのようなことを示しているのでしょうか。
相手の立場を理解する。相手の人生を知る。相手の考え方や物事のとらえ方を知る。
では、何故こんなことを知ると自分のことを理解されるのでしょう。
また何故必要なのでしょうか。
身近な人や、自分の仕事に携わる人に置き換えて考えてみてください。

       七つの習慣の説明はこちら

2006年5月22日 休日

若いときは、休みだというと、あーやれやれといった具合に
ひたすら眠るということがありましたが
最近、お休み日の仕事がいっぱいです。
なんだかしたいと思うことが次から次へと頭によぎり
ズーッと動いているって感じです。
充実した一日でした。
でも不思議ですね、体重は変わらずです。
健康だということなのでしょうか・・・・・それとも、年をとって来ると
先の時間が少なくなるから無意識に色々なことがしたくなるのか
人間らしい動きが取れる年になってきたのかな。

2006年5月20日 汽車

営業は汽車で言えば、先頭車であり後ろの貨車を引っ張っていくものです。
先頭車の馬力によって貨車は早くなったり、遅くなったりし
目標の場所に到達し皆を導いて行くのです。
その汽車の走る方向や、線路に危険なものがないかを察知して皆を危険がなく
安全な方向性に導いていくのが、営業所で言えば所長や主任やその他の役職のあるものの
仕事なのです。つまり操縦士なのです。
今、フクムラの各営業車両は、お客さまの求めている線路でないところを走っていませんか?
もし路線違いの線路を走っているのに気がつかないでいたら
がけの下の駅であったりしたら大変なことです。
お客様の声をしっかり聞き取り真実をつみ、操縦者がしっかり皆を導き
安心して走れる路線を導いて素晴らしい駅に到達できるよう
機関車の力を十分発揮できるようにしてください。

2006年5月12日 チャンス

昨日は福井営業所、滋賀営業所の会議でしたが、仕事量が多いと皆元気です。
「今がチャンス」 このときが相手に自分の存在やよさをアピールする最適な時です。
なにげなく忙しいと嘆きながら仕事をこなすのと、チャンスだと感じて、
良い仕事をして行こう、そしてより信用を深めていく仕事をして次につなげていくようにしょうと
思うか思わないかで次の状況が大きく変わってくるものだと思います。
チャンス(成功の神様)がいま貴方に微笑んでいることに気がついていますか。

2006年4月18日 充実感

やりきったという充実感はどんな状況に感じてくると思いますか。
目標や計画を立て、精一杯で挑んで、苦しくても、忙しくても
工夫をし、自分にチャレンジしてやりきったあとの達成感とともに
自分の力を知り充実感が湧いてくるものですね。
暇すぎたり、ものごとを考えないでタダ動いているだけではこの快感は得られません。
上に立つ者はその充実感を部下に与えるように持っていかなくてはいけません。
それをしないと、成長をさせられないのです。
では、どうしていけばよいと思いますか。

2006年4月13日 挑戦

やったことのないことを、頼まれることはとても勇気がいりますが、
自分が知らない自分への挑戦だと思い、動いてみると色々なものを
発見することが出来たり学べたり、意外に自分の好きなことに属するのではないか
と思えたりするものですね。
やはり、物事も食べず嫌いをせず、やってみてからダメだとかの答えを
出した方が良いですね。

2006年4月11日 目標

私は、以前に「貴方の目標は」と、問われても答えられない自分がありました。
自分はこんな人間になりたいというものはありました。
だから、今も残している色紙には、自分を見つめる言葉がたくさん書かれていますが、
でもこのことはとてもちっぽけなことで、人に話すことでもないと思い、
経営者なのに目標も画けないのかと、自分を寂しく思っていましたが、
でも最近になって思います。このことは、とても大切であったということ。
今は、皆の一人一人に夢を画いています。
その夢を叶えるためには、自分は何をすればよいのかと思っています。
山を登りきった時の晴れ晴れとした顔は素晴らしく輝く、
とても素直な瞬間です。
人生にも山や谷がありますが
乗り越え自分の素晴らしさを発見してほしいと願っています。

2006年4月6日 人

人には、

器用な人だけど、あきやすく長続きしない人、
不器用だけど、まじめな人、
字は上手に書くのに、計算が苦手な人、
明るいが、真剣にものごとを聞いてない人、
自分を、よく見せたいと思うばかりに、人の考えを聞けない人、
色々な人がいるが、昔から「無くて七癖」ということわざがあるように
皆、欠点や、弱さ、またとても人にかなわない良さもいっぱい持っています。
相手の悪いところに目が行きがちですが、先に良い
所はどんなところが有るか、
互いに知ることを先にしてみてください。
そして問題点を見つめ、一番良い方法を取り、共に活かされる
ように持っていくことが大切です。
でも、一番大事なことは、自分自身が自分に向き合い弱さと良さを知り、
まず自分自身をどのようすればよいかを考えることです。

そして、自分の利点を最大に出し、
欠点を助けてもらえる環境に自分が自分の人生を

作っていくことが大切なのだろうと思います。